セクハラで困ったときの相談先と準備

つらい内容を無理に詳しく書き出す必要はありません。相談できる範囲で、出来事の日時や相談したいことをメモしておく方法があります。
話せる範囲で状況を整理する
つらい内容を無理に詳しく書き出す必要はありません。相談できる範囲で、出来事の日時や相談したいことをメモしておく方法があります。
資料は安全に扱う
連絡の記録など、すでに手元にある資料を整理します。他人のアカウントへのアクセスや、危険を伴う収集は避けてください。
相談先で次の行動を考える
会社の窓口や公的な労働相談の案内を確認します。誰に情報が伝わるのか、どのように対応するのか、不安な点を相談の最初に確認しましょう。
2026年10月1日からの新しいルール
2026年10月1日から、採用面接・インターンシップ・教育実習などの求職活動等におけるセクシュアルハラスメントについて、事業主に防止のための措置を講じる義務が適用されています。現在働いている職場でのセクシュアルハラスメント対策とは対象場面が異なるため、相談時は「職場で起きたこと」か「求職活動等で起きたこと」かも伝えると整理しやすくなります。
次に読みたい記事
公的情報の確認
2026年10月3日確認:2026年10月1日から、求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策も事業主の義務となっています。