履歴書・職務経歴書
職務経歴書の書き方
経験・役割・成果を伝えるを軸に、確認することと次の行動を整理します。自分の状況に合わせて、必要なところから読み進めてください。

担当・役割・工夫・結果で整理
いつ、どの仕事を、どの立場で担当したかを先に示します。その後に課題、行動、結果を添えると、自分の貢献を説明しやすくなります。チーム全体の成果と個人の担当範囲を区別します。
応募先に関係する経験を前へ
職務要約で全体像を示し、職務経歴、活かせるスキル、自己PRへつなぎます。求人が求める役割に関連する経験を詳しくし、関係が薄い業務は簡潔にまとめます。
数字がなくても具体化できる
『業務を改善』だけでなく、確認手順を共有した、引継ぎ表を作ったなど行動を示します。効果を計測していない場合は数値を作らず、確認できる変化を説明します。守秘情報は記載しません。
最後に確認すること
- 個人とチームの成果を区別した
- 守秘情報を含めていない
- 応募先の業務につながる経験を示した